AI活用徹底解説LIVE 3DAYS / 当日台本

9/2(水)Day1 インスタライブ / 9/3(木)Day2 Zoom / 9/4(金)Day3 Zoom 全日21:00〜
きこさんの「3DAYSライブコンセプト案」を土台にしています。最終更新 2026/8/30

集客も、講座づくりも、生徒サポートも。
AIと一緒なら、もっとラクに、もっと価値ある仕事へ。

先生・講師・コンサルのためのAI活用3DAYS

もとの資料

3日間の流れ

タイトルこの日の役割話す人
Day1
9/2水
AIに「相談」だけして、終わっていませんか?知る
AIって、そんなことまでできるの
あや+きこさん
インスタライブ・40分
Day2
9/3木
【実演LIVE】その仕事、AIに任せられます自分ごと化
私の仕事にも、こんなにある
ゆみ+きこさん
Zoom・60分強
Day3
9/4金
経験が「わたし専属AI」に変わる3STEP欲しくなる・説明会
私の経験を分かったAIがあったら
きこさん+ちゃかなん
Zoom・90分

各日の最後に、次の日への疑問を1つ残します。ここがつながっていないと、2日目・3日目の参加率が落ちます。

次の日に残す疑問
Day1の最後じゃあ、私の仕事だったら何をAIに任せられるの?
Day2の最後でも、ChatGPTを使っているだけで、そこまでできるようになるの?
Day3その答えが「わたし専属AIプロジェクト」

この3日間で必ず言う言葉

きこさんが決めた、各日の「残したい言葉」です。ここは変えません。

DAY1

AIは、相談相手で終わらせるにはもったいない。

DAY2

AIで減らすのは「あなたの価値」ではなく、作業。
空いた時間とAIの力で、あなたにしかできない仕事の価値をもっと高める。

DAY3

誰かが作ったプロンプトを使うだけではなく、
あなたの経験・知識・ノウハウ・考え方・判断基準をAIに託していく。

3日間の言葉づかい

道具の名前

場面言うこと
Day1・Day2道具の名前を出さない。「AIに話しかけて作りました」で通す
Day3の特典案内「Codexというものです。ChatGPTがエージェントになったもの、と思ってください」

Claude Codeの名前は、3日間どこでも出しません。

Day2で「これはCodexです」とも言いません。実際の画面が違うので、事実と食い違います。

「何を使っているんですか」と聞かれたときの答えです。

いくつか使い分けています。講座ではCodexから始めます。みなさんが使っているChatGPTの延長なので、一番入りやすいからです。

言いかえる言葉

使わない使う
AIエージェント(説明として)あなたのことを分かっているAI
ナレッジベースあなたの情報/あなたのフォルダ
プロンプト話しかけ方/頼み方

Day1で「AIエージェントと言われても意味が分からなかった」とあやさんが話すのはOKです。分からなかった側の言葉として使うので、ハードルが上がりません。

参加者はこういう人たちです

出どころいちばん多かった答え
診断ツール 85名何を発信したらいいか分からない
業務棚卸しセッション 19名SNS発信の仕組み化

別々に取ったデータが、同じところを指しています。発信が中心です。

そして全体的に、駆け出し・これからの人が多い印象です。難しい言葉を使うと、その時点で離脱します。自動化や仕組みの大きい話は前に出しません。

特典(3日分)

名称いつ
PRESENT 015タイプでわかる!AI活用スタイル診断配布済み(入口)
PRESENT 02「なんかダサい…」を卒業!AI画像お直しガイドDay2想定
PRESENT 03Codexのはじめ方徹底解説ガイドDay3

配布はキーワード方式です。ライブ中にきこさんがキーワードを言い、参加者が特設LINEに送ると自動で届きます。

DAY 1 / 9月2日(水)21:00 / 40分

AIに「相談」だけして、終わっていませんか?

あや+きこさん / インスタライブ / 画面共有なし

この日のゴール

「ChatGPTに質問する=AI活用」だと思っている状態から、AIにはもっとできることがあると気づいてもらう。

時間やること主に話す人
0-3はじまり・3日間の案内きこさん
3-8なぜこの3日間をやるのか・あや紹介きこさん
8-20あやのBefore。私も分からなかったあや(きこさんが聞き手)
20-28チャットAIだけの限界2人
28-35価値をつくるAIの世界を見せるあや
35-38今日の一言きこさん
38-40明日の予告・診断の案内きこさん
0-3分

はじまり

きこさん

  • あいさつ。今日から3日間だと伝える
  • 参加のハードルを先に下げる。見るだけでOK、スマホでOK、途中参加・退出OK
  • 今日のゴールを先に言う
そのまま使える言い方

こんばんは。今日から3日間、AI活用徹底解説LIVEを始めます。

パソコンは開かなくて大丈夫です。見ているだけでOKです。
途中から入っても、途中で抜けても大丈夫です。

今日のゴールは1つです。
「AIって、そんなことまでできるの」と思って帰っていただくこと。それだけです。

3-8分

なぜこの3日間をやるのか

きこさん

  • 15年、お教室の先生をやってきたこと
  • まわりの先生・講師の方を見ていて感じていること。集客も講座づくりも生徒サポートも、全部一人でやっている
  • 自分もそうだった。そしてAIで変わった(ここはさわりだけ。数字はDay2で出す)
  • あやさんの紹介。デザイナーで、AIで作る側の人
そのまま使える言い方

私は15年、お教室の先生をやってきました。

先生や講師をされている方って、集客も、講座づくりも、生徒さんのサポートも、全部ご自分でやっていますよね。私もずっとそうでした。

それが今、だいぶ変わりました。何が変わったのかを、この3日間でお話しします。

今日は、デザイナーのあやさんに来ていただいています。

数字(504時間→33時間)はここでは出しません。Day2の山場で使います。

8-20分

あやのBefore。私も分からなかった

あやが話す。きこさんが聞き手

ここがDay1の中心です。いきなり「AIはすごい」から入らず、分からなかった側から入ります。見ている人と同じ位置に立つためです。

きこさんが投げる質問(この順番で)

  • あやさん、最初はどうだったんですか
  • AIエージェントって、聞いたことありました
  • どうやってそこを越えたんですか

あやが話す3つ

1つめ

私も最初は、チャッピーに相談するのが精一杯でした。
聞いて、答えをもらって、それで終わり。

2つめ

AIエージェント、という言葉も聞きました。
でも、言われても意味が分からなかったです。

3つめ

YouTubeも見ました。でも、分からなかった。
分かる人には分かるんだと思います。私には分からなかった。

ここで一度、間を置きます。

見ている人の多くが、今まさにこの状態です。「私だけじゃないんだ」と思ってもらうところです。急いで次に行かないでください。

そこから、何が変わったか

  • 今は、自分の仕事のほとんどをAIと一緒に進めている
  • 作っているものを具体的に言う(次のパートで見せる)
  • 「何がすごいか」ではなく「何ができるようになったか」で話す
20-28分

チャットAIだけの限界

2人。きこさんが「あるある」を拾う

ここは、きこさん案にある流れをそのまま話します。ひとつずつ、ゆっくり言います。

  • AIに「SNS投稿を考えて」と相談する
  • 出てきたものを、自分で直す
  • Canvaを開く
  • 投稿を作る
  • また次の日も、同じことをする
そのまま使える言い方

これ、毎日やっていませんか。

AIに聞いたのに、そのあとの作業は減っていない。
次の日も、また最初から同じことをしている。

これが、相談だけで終わっているという状態です。

ここで責めないこと。「それが普通です」「私もそうでした」を必ず添えます。

見ている人は優しい先生です。煽ると引きます。

28-35分

価値をつくるAIの世界を見せる

あや

ここが今日の山場

AIに相談するだけではなくて、
自分の経験や、考えや、判断のしかたを分かってもらって、
価値のあるものを一緒につくっていくことができます。

実際に作っているものを挙げる

インスタライブなので画面共有はできません。作ったものの画像を出すか、口で挙げていきます。数が多いほど「え、そこまで?」が起きます。

  • SNSの投稿
  • 教材・スライド
  • LP(申し込みページ)
  • 生徒さんへのサポート
  • レポート
  • リサーチ
  • 講座づくりそのもの

ここで1つだけ、参加者が知っているものを出せます。

「みなさんが受けてくださったあの診断も、これで作りました」
85名が実際に触っています。見覚えのあるものなので、いちばん効きます。
詳しくは言いません。Day2の実演のための引きにします。

35-40分

今日の一言と、明日への引き

きこさん

今日の一言(必ず言う)

AIは、相談相手で終わらせるにはもったいない。

明日への引き

でも、こう思いませんでしたか。
「じゃあ、私の仕事だったら、何をAIに任せられるの?」

明日は、そこを具体的にやります。
集客、講座づくり、生徒さんのサポート。この3つで、何ができるのかを全部お見せします。

明日はZoomです。実際に作るところを、そのままお見せします。

  • 診断をまだ受けていない人へ案内(短縮リンク)
  • 明日のZoomの入り方を案内

Day1の準備物

  • 作ったものの画像(SNS投稿・教材スライド・LP・レポートなど)を数枚
  • 診断ツールの画面
  • きこさんからの質問3つを、あやさんと事前に読み合わせ
  • 診断の短縮リンクと、明日のZoom案内
DAY 2 / 9月3日(木)21:00 / 60分強

【実演LIVE】その仕事、AIに任せられます

ゆみ+きこさん / Zoom / 実演あり

この日のゴール

「AIってすごい」から、「私にも使える」「これをやってみたい」に変える。

時間やること主に話す人
0-5昨日の振り返り・今日のゴールきこさん
5-8ゆみさん紹介きこさん
8-12今日は「便利なAIツール100選」ではありませんきこさん
12-283カテゴリで「こんなにある」きこさん+ゆみ
28-333つの問いかけ。チャットに書いてもらうきこさん
33-50実演。そして種明かしゆみ
50-57504時間→33時間と、その先の話きこさん
57-60今日の一言・明日への引ききこさん
0-8分

振り返りと、ゆみさん紹介

きこさん

昨日は、AIに相談するだけで終わっていませんか、というお話をしました。
そして最後に、こういう疑問が残りましたよね。
「じゃあ、私の仕事だったら何を任せられるの?」

今日は、そこを全部お見せします。

  • ゆみさんの紹介。何をしている人か、どんなものを作ってきたか
  • 今日は実際に作るところを見てもらう、と先に言う
8-12分

今日は「便利なAIツール100選」ではありません

きこさん

先にこれを言い切ります。ツール紹介だと思われた瞬間に、集中が切れます。

そのまま使える言い方

今日は、便利なAIツールを100個ご紹介する日ではありません。

そういう情報は、もうたくさんありますよね。
見ても、結局どれが自分に必要か分からない。

今日お話しするのは、みなさんが毎日やっているお仕事の話です。

12-28分

3カテゴリで「こんなにある」

きこさん+ゆみ

先生・講師・コンサルのお仕事を、3つに分けて見せます。1カテゴリ5分ずつ。

集客

  • SNSのネタ出し
  • 投稿を作る
  • 競合のリサーチ
  • 反応の分析
  • LPを作る

講座づくり

  • 企画
  • カリキュラムの整理
  • 教材
  • スライド
  • ワーク
  • 説明会の資料

生徒サポート

  • 相談内容の整理
  • 個別のレポート
  • フィードバックの下書き
  • 記録を残す

いちばん時間をかけるのは「集客」です。

診断85名の1位が「何を発信したらいいか分からない」でした。ここに人が集まっています。
講座づくりと生徒サポートは、少し駆け足でも大丈夫です。

28-33分

3つの問いかけ

きこさん

ここで参加者に手を動かしてもらいます。Zoomのチャットに書いてもらいます。

そのまま使える言い方

ここで、3つだけ考えてみてください。チャットに書いていただけると嬉しいです。

ひとつ。今、いちばん時間を取られているお仕事は何ですか。

ふたつ。本当はやりたいのに、時間がなくてできていないことは何ですか。

みっつ。もっとサービスの質を上げるなら、生徒さんに何をしてあげたいですか。

拾ったあとに言う一言

その中に、AIと一緒にできることがあるかもしれません。

出てきたものを2〜3件、声に出して読み上げます。自分の言葉が読まれると、一気に自分ごとになります。

33-50分

実演。そして種明かし

ゆみ

前半(33-42分) 発信をつくるところを見せる

診断1位の「何を発信したらいいか分からない」に直球で当てます。

  • 普通に「インスタ投稿を考えて」と頼む。誰にでも当てはまる薄い投稿が出る
  • 次に、その人の情報を持ったAIに同じことを頼む。自分の言葉で出てくる
  • 違いは、AIがその人のことを知っているかどうかだけ、と種明かし

わざとゆっくり、普通の日本語で頼みます。

速いと「プロだからでしょ」で終わります。カタカナ用語を使わず、話し言葉で打つところを見せると「そんな感じでいいの?」になります。

後半(42-50分) あなたが通ってきた道

参加者がすでに触っているものを3つ見せます。

見せるもの参加者の体験
診断ツール受けていただいたあれです(85名が回答済み)
Q&Aページ質問したら、自分への回答が見られたあれです
アーカイブサイトセミナーの後に見たあれです
そのまま使える言い方

実は、みなさんが最初に受け取ったあの診断。
Q&Aのページも、アーカイブのサイトも。

みなさんが今日ここに来るまでに通った道、全部これで作りました。

「作れます」ではなく「もう体験しましたよね」なので、疑いようがありません。

実演するのは前半の1つだけ。この3つは見せるだけにします。全部作ろうとすると時間が足りません。

50-57分

504時間→33時間と、その先の話

きこさん

数字

私が今年つくったのは、LPが6本、教材のスライドが15本。
今までのやり方なら504時間かかる量でした。
実際にかかったのは、33時間です。

ここで「93%の時短です」で終わらせないこと。ここからが本題です。

その先

でも、時間ができただけではないんです。

今まで「やりたいけどできなかったこと」が、できるようになりました。

15年やってきた経験やノウハウを、教材にしたり、サービスにしたり、仕組みにしたり。
もっとたくさんの価値に変えられるようになりました。

57-60分

今日の一言と、明日への引き

きこさん

今日の一言(必ず言う)

AIで減らすのは「あなたの価値」ではなく、作業。

空いた時間とAIの力で、あなたにしかできない仕事の価値を、もっと高める。

明日への引き

でも、こう思いませんでしたか。
「ChatGPTを使っているだけで、そこまでできるようになるの?」

明日、その答えをお話しします。

  • 特典02(AI画像お直しガイド)のキーワード案内
  • 明日は最終日で、少し長め(90分)だと伝えておく

Day2の準備物

  • 薄い投稿・その人の言葉の投稿、2つを出すデモの手順
  • 診断ツール・Q&Aページ・アーカイブサイトの画面
  • 3カテゴリのスライド(集客・講座づくり・生徒サポート)
  • 504時間→33時間のスライド
  • チャットを読み上げる係を決めておく
DAY 3 / 9月4日(金)21:00 / 90分

経験が「わたし専属AI」に変わる3STEP

きこさん+ちゃかなん / Zoom / 後半は提案書

この日のゴール

「私も専属AIをつくりたい」→「一人では難しそう」→「この環境ならできそう」まで持っていく。

時間やること主に話す人
0-83日間の振り返りちゃかなん
8-20「わたし専属AI」とは何かきこさん
20-333STEPと、3分ワークちゃかなん
33-42Before/Afterと、その先の未来きこさん
42-48全員が同じAIをつくる講座ではありませんきこさん
48-85わたし専属AIプロジェクト(提案書)と、講座への思いきこさん
85-90個別相談の案内ちゃかなん
0-8分

3日間の振り返り

ちゃかなん

3日分を1本の線でつなぎ直します。ここが弱いと、今日の話が急に始まったように聞こえます。

  • AIはチャットだけじゃない
  • 自分の仕事にも使える
  • でも、本当に価値があるのはここから

初日に、AIは相談相手で終わらせるにはもったいない、というお話をしました。
昨日は、みなさんのお仕事のどこに使えるかをお見せしました。

そして最後に、こういう疑問が残りましたよね。
「ChatGPTを使っているだけで、そこまでできるようになるの?」

今日は、その答えです。

8-20分

「わたし専属AI」とは何か

きこさん

今日の核(必ず言う)

誰かが作ったプロンプトを使うだけではなくて、

あなたの経験、知識、ノウハウ、考え方、判断のしかたを、AIに託していく。

すると、あなたのこと、あなたのお仕事、お客様、商品を分かった
「わたし専属AI」ができていきます。

「プロンプト集をもらう」との違いを、はっきり言い切ります。

ここが曖昧だと、「じゃあプロンプト集でいいのでは」になります。
借りものの言葉ではなく、自分の経験が入ることが違いです。

きこさんご自身の実例を1つ入れると強くなります。「今のAIは、私が何も説明しなくても、こう返してくる」という具体です。

20-33分

3STEPと、3分ワーク

ちゃかなん

ここでタイトルの「3STEP」を回収します。きこさんから「Step1〜3と明確にしたい」と指示が出ています。ぼかさず、番号をつけて言い切ります。

STEPやることひとことで
Step1自分の仕事を分解する何を任せられるかが、自分で分かる
Step2経験・ノウハウをAIに載せるただのAIから、私を分かっているAIへ
Step3AIエージェントに仕事を任せる相談するAIから、仕事を動かすAIへ
そのまま使える言い方(スライドP1c)

今日お話しするのは、この3ステップです。
Step1、自分の仕事を分解する。
Step2、あなたの経験・ノウハウをAIに載せる。
Step3、AIエージェントに仕事を任せる。

この3つで、あなたの経験が「わたし専属AI」に変わります。

STEP1のところで、3分だけ手を動かしてもらう

そのまま使える言い方

ここで3分だけ、手を動かしてみましょう。

みなさんが毎週必ずやっているお仕事を、3つ、チャットに書いてください。
細かくなくて大丈夫です。「インスタの投稿」「体験レッスンの返信」くらいで十分です。

拾ったあとに

今いただいた◯◯さんの、これでやってみますね。

仕込みなしの証明になります。用意した例では出せない説得力です。

ただし、うまくいかない可能性もあります。拾う件数は1件だけ。深追いはしません。

ここから先で止まる、という正直な話

ここまでは、今日お渡しするガイドで、お一人でもできます。
私も最初は一人でやりました。

でもこの先、必要なものが出てきて、そこで止まりました。

壁を隠して売るより、壁を見せて「一緒に越えます」と言うほうが強いです。一人でやってみて止まった方が、いちばん濃いご相談になります。

33-42分

Before/Afterと、その先の未来

きこさん

BeforeAfter
自分が動かなければ、仕事が進まない自分の経験や考えを分かったAIと一緒に、仕事を進められる

その先に見える未来を、6つ挙げます。

  • SNS発信がもっとラクになる
  • 生徒サポートの質を高められる
  • 講座づくりが進む
  • 新しいサービスを形にできる
  • 外注せず、自分でできることが増える
  • 自分にしかできないことに、時間を使える

6つを早口で読み上げず、1つずつ間を置きます。どれか1つが自分に刺されば十分です。

42-48分

全員が同じAIをつくる講座ではありません

きこさん

ここが説明会への橋です。この一言があるから、次の提案書が「売り込み」に聞こえません。

そのまま使える言い方

でも、何をAIに任せたいかは、人によって違いますよね。

だから、全員が同じAIをつくる講座ではありません。

あなたが何を実現したいのかを決めて、
それに合わせて「わたし専属AI」をつくっていきます。

48-85分

わたし専属AIプロジェクト(提案書)

きこさん / ここから提案書のスライド

ここから先は「提案書」タブにまとめました。

スライドがあるので、台本と分けています。上のタブから開いてください。

切り替えの一言

ここからは、私たちがご用意したプロジェクトのお話をさせてください。

85-90分

個別ロードマップ作成会の案内

ちゃかなん

ここが3日間のゴールです。ここに来てもらうところまでが説明会の仕事です。

価格は言いません。金額・申込方法・特典は、個別の場で出します。

  • 特典03(Codexのはじめ方ガイド)のキーワード案内
  • 個別ロードマップ作成会の案内。担当はきこさんかちゃかなんさん。どちらか選べる
  • 申込〆切は9月13日
  • 特設LINEで「わたし」と送ると受け取れる

気になった方は、個別にお話しする時間をご用意しています。
あなたのお仕事のどこにAIが使えるかを、一緒に見ていく時間です。

個別ロードマップもお渡しします。
担当は、きこか、ちゃかな。どちらかお選びいただけます。

お申し込みは9月13日までです。

詳しくは「提案書」タブの「個別ロードマップ作成会」を見てください。

Day3の準備物

  • 提案書スライド一式(きこさん)
  • 3STEPのスライド1枚
  • きこさんの「今のAIはこう返す」実例
  • チャットを拾う係を決めておく(ちゃかなん想定)
  • 特典03のキーワードと、個別相談の予約リンク

いちばんの注意点は時間です。

提案書に37分取っています。前半が押すと、いちばん大事なところが削れます。
3STEPのワークは3分厳守。押したら拾う件数を減らします。

DAY 3 後半 / 48-85分 / 37分

わたし専属AIプロジェクト

きこさん / スライドを見せながら

ここは、この3日間で一番大事な37分です。

ここまでの流れで「私も専属AIをつくりたい」まで来ています。
ここでやるのは、「一人では難しそう」を「この環境ならできそう」に変えることです。

発表の一言

わたし専属AIプロジェクト。

あなたの経験・知識・ノウハウをAIに託して、
「あなたにしか生み出せない価値」を最大にする3ヶ月です。

スライドはこちら

台詞はスライド側に全部入っています。このタブは、そこに書いていない「進め方」だけをまとめています。

本番はスライドの進行表を開いて進めてください。

スライド41枚の全体像

7つのかたまりでできています。どこを話しているか分からなくなったら、ここに戻ってください。

かたまりここで起こしたいこと話す人
1復習(P1-P5)3日間を思い出す。今日は未来の話だと分かるきこ・ちゃかな
2こういうこと・こういう人(P6-P9b)今日の答えを先に。きこさんの実績12個。向く人・向かない人きこ・ちゃかな
3こうなっていませんか(P10-P14)悩みの言語化。受講生11名のBefore/Afterきこ・ちゃかな
4なぜ変わらないのか(P15-P17b)4つの理由 →「わたし専属AIプロジェクト」正式発表ちゃかな・きこ
5講座の中身(P18-P26)5STEP・サポート4本立て・他と違う5つ・日程ちゃかな・きこ
63ヶ月後のあなた(P27-P32d)今日いちばん大事なところ。ある一日の描写と、きこさんの思いきこ・ちゃかな
7Q&A(P33q0-q13)14問。不安を先につぶすきこ・ちゃかな
8ロードマップ作成会(P35〜)個別相談へきこ

ここが山場です

いちばん大事なのは「3ヶ月後のあなた」(かたまり6)です。

きこさんご自身が「ここからが、今日いちばんお話ししたかったことです」と言う場所です。
月曜の朝・レッスン前・午後・夜、と1日を追う描写が入っています。ここは早口にしないでください。

その次に効くのが、受講生11名のBefore/After(かたまり3)です。「AIなんて無理」と言っていた方の実物のLPが並びます。ここで「私にもできそう」が決まります。

締めの一言(P32d)

AIに価値があるのではありません。
あなたがこれまで積み重ねてきた経験・知識・実績。そこにAIという新しい力が加わるんです。

「私だからできる」を、「私にしか生み出せない価値」へ。

この日の数字

項目内容
期間9月19日〜12月19日の3ヶ月
キックオフ9月19日・オンライン
リアル実践会9月27日 東京 / 11月7日 名古屋
グループコンサルほぼ隔週の土曜
質問サポート12月末まで
ワークショップ実績自信スコア 受講前2.4 → 受講後4.2(5点満点・13名)/おすすめ度は13名全員が5点

日程を間違えないでください。キックオフは9月19日です。9月27日は東京のリアル実践会です。

ここで気をつけること

気をつけること
時間37分あります。前半が押すと、山場の「3ヶ月後のあなた」が削れます。削るならDay3前半のワークから
道具の名前スライドのQ&AでCodex(月3,000円・ChatGPTと兼用)が出ます。ここは出してOK。Day1・Day2では出しません
価格説明会では金額を言いません。価格は個別ロードマップ作成会で出します
締め売り込みではなく「何ができるかを一緒に見る場」としてロードマップ作成会へ

ここがいちばん間違えやすいところです。

9/4の説明会は個別ロードマップ作成会に来てもらうまでが仕事です。
価格・申込方法・特典は、その先の個別で出します。説明会で言ってしまうと、個別に来る理由がなくなります。

個別ロードマップ作成会(説明会のゴール)

9/4の説明会は、ここへ送り届けるのが役目です。

項目内容
担当きこさん / ちゃかなんさん。どちらか選べる
申込〆切9月13日
参加してほしい人わたし専属AIプロジェクトに興味がある方のみ
申込ページUTAGEのページ(プレビュー)

作成会で受け取れるもの(スライドに追加予定)

  • あなたがAIをどう使えるのか、個別の作戦会議
  • 個別ロードマップのプレゼント
  • 質問や不安な気持ちを聞いてもらえる
特設LINEでの受け取り方(P36)

「わたし」と送ってください。

きこさんの指示:UTAGE経由という表記は削除。「わたし、と送る」ではなく「わたし」と送る。文字は大きめに。

個別で使うスライド(説明会では出さない)

これは9/4の説明会では使いません。個別ロードマップ作成会の最後、オファーのときに使うものです。

項目内容
講座概要サービス内容
通常価格40万円(税込)
0期モニター価格198,000円(税込)/3日間限定
申込特典内容は別途
申込方法個別が終わり次第、特設LINEにリンクを送信。本日を含む3日以内に申込
支払いクレジットカード(一括・3回分割)/銀行振込(一括)
※銀行振込は申込後3日以内に振込
申込後の流れ専用サポートLINEに加入 → 事前ワーク課題 → 9月19日(土)キックオフ(Zoom)

通常価格は「40万円(税込)」と漢字表記、モニター価格は「198,000円(税込)」と数字表記。きこさんの指定です。

きこさんからの修正指示(8/30)

スライドの直しはゆみさん担当です。ここは進行に関わるところの控えです。

構成を変えるところ

場所指示
3STEPStep1〜3として明確に出す
P8c〜P9の間きこさんがこの6ヶ月でAIを使って何をしてきたか、実績を入れる
P6いきなり「3ヶ月」と講座に言及している。3ヶ月はもう少し後でよいのでは
P17のあとわたし専属AIプロジェクトを、どーんと出す

文言を直すところ

場所直し
P8「AIに強い」→「お教室先生の運営サポートをしてきたAIオタク3人」
P12〜実績はよしみさん・ちよみさんを最初に(教室関係の方を先に
P32「半年」→「6ヶ月」
P33q5「あなたの15年の経験」→ 15年を削除
P33q6「不安な方は相談してください」を追記
P33q7Codex 月3,000円(ChatGPTと兼用)で大体のことはできる
P34「個別ロードマップ作成会を開催します!」
P36UTAGE経由を削除/「わたし」と送る/文字大きめ
P36のあと作成会の中身を1枚追加(上の項目)

あや宛の制作依頼(8/30)

  • 特設LINEでプレゼントを渡すときのLINEボタンのバナー
  • 個別きこさんのボタンバナー
  • 個別ちゃかなんさんのボタンバナー

個別は2人から選べる形なので、バナーも2種類必要です。

ここに書き足していくところ

練習で出てきた言葉を、ここに残していきます。実際に口から出た言い方のほうが、書いた台本より強いです。

  • 練習で出た、きこさんの思いの言い方
  • スライドの台詞から変えたところ
  • 参加者から出そうな質問で、Q&A14問に入っていないもの
  • 価格をどう伝えるか