集客も、講座づくりも、生徒サポートも。
AIと一緒なら、もっとラクに、もっと価値ある仕事へ。
先生・講師・コンサルのためのAI活用3DAYS
| 日 | テーマ | 担当 | 形 |
|---|---|---|---|
| Day1 9/2水 | AIに話しかけて作りました。 AIに相談しただけで終わっていませんか? | きこさん=話し役 あや=聞き役・質問役 | インスタライブ 50分 |
| Day2 9/3木 | 【実演LIVE】その仕事、AIに任せられます | きこさん+ゆみさん(画面共有) | Zoom+インスタ並行 60分〜(延びてOK) |
| Day3 9/4金 | 経験が「わたし専属AI」に変わる3STEP | きこさん+ちゃかなんさん(ほぼ通し) | Zoom 90分〜(延びてOK) |
Day1の役割が入れ替わりました。きこさんが話し役、あやが聞き役・質問役です。
9/1の練習で決まりました。前の台本は逆になっていたので、この形に直してあります。
| 日 | どうするか |
|---|---|
| Day1 | 冒頭に告知目的で使用 |
| Day2 | Zoomと並行して、なるべく継続(ゆみさんのフォロワーへの告知効果を期待) |
| Day3 | 冒頭のみ。説明会が始まる時点で切る |
アーカイブの自動返信は、別に設定が必要です。
ライブ本番中の設定とは別に、アーカイブ公開後にリール側で「診断」キーワードの自動返信を設定します。
前回これが漏れていました。きこさんが対応します。
ツール名は「AIエージェント」に統一します。登場人物を増やさないためです。
個別の名前を出すとしてもCodexだけ。Claude Codeの名前は出しません。
Obsidianは言及して大丈夫です。ただし増やしすぎないよう気をつけます。
| 使わない | 使う |
|---|---|
| 揉む | 修正をかける |
| AIワークショップ | サポートさせていただいた方々 |
| モニター価格 | 1期生特別価格 |
| Claude Code など複数のツール名 | AIエージェント |
AIは、相談相手で終わらせるにはもったいない。
AIで減らすのは「あなたの価値」ではなく、作業。
空いた時間とAIの力で、あなたにしかできない仕事の価値をもっと高める。
誰かが作ったプロンプトを使うだけではなく、
あなたの経験・知識・ノウハウ・考え方・判断基準をAIに託していく。
| 出どころ | いちばん多かった答え |
|---|---|
| 診断ツール 85名 | 何を発信したらいいか分からない |
| 棚卸しセッション 19名 | SNS発信の仕組み化 |
別々に取ったデータが、同じところを指しています。発信が中心です。
駆け出し・これからの人が多い印象です。難しい言葉を使うと、その時点で離脱します。
| 名称 | いつ | |
|---|---|---|
| PRESENT 01 | 5タイプでわかる!AI活用スタイル診断 | 配布済み(入口) |
| PRESENT 02 | 「なんかダサい…」を卒業!AI画像お直しガイド | Day2想定 |
| PRESENT 03 | Codexのはじめ方徹底解説ガイド | Day3 |
配布はキーワード方式です。スライドでは「豪華三大特典」という見出しにします。
きこさん=話し役・振り役 / あや=答え役 / インスタライブ
この日のゴール
「ChatGPTに質問する=AI活用」から、AIにはもっとできることがあるへ。
感情でいうと「え、そんなことまでできるの?」を持ち帰ってもらう。
きこさんの生徒さんが多いので、先生のあるあるから入ります。
あやが「AIエージェントではこんなことができます」と続けて説明するより、
きこさん「先生だったら、こういうときは?」→ あや「それだったら、私はこう頼みます」
の掛け合いにします。そのほうがライブらしく、先生方も置いていかれません。
| 時間 | やること | 主に話す人 |
|---|---|---|
| 0-5 | オープニング・3Days説明 | きこさん |
| 5-10 | 2人の自己紹介(きこさん6:あや4) | きこさん → あや |
| 10-18 | 「相談だけで終わる」ってどういうこと? | きこさん |
| 18-28 | AIエージェントになると何が変わる? | きこさんが振る → あや |
| 28-35 | 実は、もっと地味なことにも使っています(探し物) | あや |
| 35-40 | パソコンが苦手な人ほど使ってほしい | 2人 |
| 40-45 | 診断ツールの裏側 | あや → きこさん |
| 45-50 | Day2につなげる・CTA | きこさん |
配分の目安:きこさん55〜60%/あや40〜45%
きこさん
いきなりAIの機能説明に入りません。先生の仕事の多さから入ります。
AIを使い始めた方も増えてきたけれど、
相談したり、文章を作ってもらったりするところで止まっている方も多いんじゃないかなと思います。
だから今日のテーマは、これです。
「AIに相談だけして終わっていませんか?」
3日間の流れも、ここで案内します。Day2・Day3はZoom開催であること、参加方法は特設LINEから送ることも。
きこさん6:あや4。きこさんが先
ここが本編への橋渡しになります。
改めまして、あやです。今日はよろしくお願いします。
今はデザイナーとして活動していて、AIエージェントを仕事でもかなり使っているんですけど、
実は私、パソコン、全然得意じゃないんです。
3年前に、初めて自分のパソコンを買ったくらいで。
スプレッドシートの関数も全然分かりませんし、ショートカットキーも必要最低限しか知りません。
なので今日は、AIに詳しい人として、というより、
「分からないからAIにめちゃくちゃ助けてもらっている人」としてお話しします。
きこさん
ここが今回いちばん重要です。先生業の具体例を、きこさんから出してもらいます。
すごくいい答えが返ってくる。でも、その後どうしていますか?
AI使ってるのに、「全部自分」は変わってなくない?
この問題提起が、講座全体のコンセプトにそのままつながります。
きこさんが振る → あやが答える
いきなりLP制作の話はしません。先生の身近な例が先、あやの実例はそのあとです。
じゃあ、ChatGPTに相談するのとAIエージェントにお願いするのって、あやちゃん的には何が一番違う?
私が一番大きいと思っているのは、相談の続きができることです。
先生の身近な例 → あやの実例、の順番です。この順にすると「デザイナーの話」で終わりません。
今までなら、相談する → 答えが出る → Canvaを開く → 自分で作る、でした。
それが、考える → 決める → 作るまで、その場で続けてできる。
ここがAIエージェントの大きな違いだと思っています。
あや
私の使い方を振り返ったら、意外なものが上位に入っていて……探し物だったんですよ。
パソコンの中がきれいに整理されていない。スプレッドシートもいっぱい、共有してもらったものもいっぱい、ダウンロードフォルダもいっぱい。今までは延々スクロールしていた。
去年のクリスマスレッスンの案内どこだっけ?
前に作った規約どこ?
あの生徒さんに送った資料どこ?
……みたいなこと、ありませんか?
「探してくれる」で終わらせないこと。
見つけたそれを使って、そのまま次の仕事までしてもらえるところまで伝えます。
「そうそう、それここに入れといて」まで言えるのが違いです。
2人の会話
ここで、5-10分の自己紹介を回収します。
だから私、パソコンが得意だからAIエージェントを使ってるんじゃなくて、
苦手だから使ってるところもすごく大きいんです。
難しいプロンプトを書く人=AIエージェントを使える人、ではありません。
ここできこさんにも「私もこういう頼み方してるよ」と実体験を入れてもらえると、かなり強くなります。
あや → きこさん
単なる告知にしません。今日話してきたことの実例として出します。
実は今日みなさんにお渡しする診断ツールも、今話してきた方法で作ったものなんです。
「こんな診断作りたい」
「5タイプにしたい」
「質問これどう?」
「もっとかわいくしたい」
って話しながら作りました。私、エンジニアではありません。
診断で分かること。
きこさんが診断を受けているなら、ここで聞きます。
「ちなみに、きこさんは何タイプだった?」
結果について2〜3分しゃべれます。見ている人にも「私もやりたい」が生まれます。
きこさん
今日は「相談だけじゃなく、仕事まで一緒に進められる」ことを知ってもらいました。でも見ている人は「……で、本当にどうやってるの?」と思っています。そこでDay2です。
明日は実際にAIエージェントが仕事をしているところを、もっと具体的にお見せしていきます。
テーマは「その仕事、AIに任せられます」です。
そしてDay2・Day3はZoom開催です。
Instagramではないので、明日ここに来ても始まりません。
参加のURLは特設LINEからご案内します。
今日の診断を受け取りたい方は、今このコメント欄に「診断」と送ってください。
| 導線 | |
|---|---|
| 1 | コメントに「診断」 |
| 2 | 特設LINE登録 |
| 3 | 診断を受け取る |
| 4 | 同じLINEからDay2・Day3のZoom案内 |
これで導線が一本になります。
Day1では全部教えきらなくて大丈夫です。
Day1「え、そんなことまでできるの?」→ Day2「うわ、本当にやってる!」→ Day3「じゃあ私の仕事にも入れたい」
と感情が動く3日間にしたほうが、「わたし専属AI」につながります。
保管庫にある元ファイル。この台本はこの2つを合わせたものです。
きこさん+ゆみさん(画面共有) / Zoom+インスタライブ並行
この日のゴール
「AIってすごい」から、「私にも使える」「これをやってみたい」に変える。
2日目がいちばんのキーです。
| 時間 | やること | 主に話す人 |
|---|---|---|
| 0-5 | 昨日の振り返り・インスタライブ接続 | きこさん |
| 5-10 | ゆみさん紹介・今日は実演ですと宣言 | きこさん |
| 10-22 | デモ1 デスクトップのフォルダ整理 | ゆみさん |
| 22-40 | デモ2 大阪のLPをCodexで作る | ゆみさん |
| 40-52 | デモ3 ネタ一覧からThreads投稿を大量生成 | ゆみさん+きこさん |
| 52-58 | 時間短縮の数字 | きこさん |
| 58-62 | 明日の告知・デザインガイドのプレゼント | きこさん |
きこさん
昨日は、AIに相談するだけで終わっていませんか、というお話をしました。
そして最後に、こういう疑問が残りましたよね。
「じゃあ、私の仕事だったら何を任せられるの?」
今日は、実際に動かすところを全部お見せします。
ゆみさんが画面共有
ねらいは「AIが自分のパソコンを操作する」という実感です。
いちばん分かりやすく、いちばん驚かれるところです。ここを最初に持ってきます。
これ、私が何かしているわけじゃないんです。
「整理して」と話しかけただけです。
準備:意図的に散らかったデスクトップを用意しておく(ゆみさん)
ゆみさんが画面共有
「揉む」という言葉は使いません。「修正をかける」に統一します。
初稿から完成までを全部やろうとすると時間が足りません。初稿まで見せて、完成品は用意したものを出します。
準備:大阪のLP用プロンプトを事前準備し、実行ボタンを押すだけの状態にしておく(ゆみさん)
言い方:「AIワークショップ」という名称は使わず「サポートさせていただいた方々」などに言い換えます。
ゆみさん+きこさん
診断85名の1位が「何を発信したらいいか分からない」でした。ここに直球で当たるデモです。
Threadsの投稿は、一度に50本くらいまとめて作ります。
AIっぽさが出ないようにアレンジして投稿しています。
自動投稿の仕組みまで組んだので、寝ていても、忙しくても、指定した時間に勝手に投稿されます。
Obsidianの名前は出して大丈夫です。ただし登場人物を増やしすぎないよう気をつけます。
きこさん
| AIなし | 今 | |
|---|---|---|
| LPの骨組み | 2〜3週間 | 数十分〜1時間 |
| 大阪LPのような凝ったデザイン | — | 実質3〜4日 |
| LP6本+教材スライド15本 | 504時間 | 33時間 |
でも、時間ができただけではないんです。
今まで「やりたいけどできなかったこと」が、できるようになりました。
15年やってきた経験やノウハウを、もっとたくさんの価値に変えられるようになりました。
AIで減らすのは「あなたの価値」ではなく、作業。
「ChatGPTを使っているだけで、そこまでできるようになるの?」
明日、その答えをお話しします。
きこさん+ちゃかなんさん / Zoom
この日のゴール
「私も専属AIをつくりたい」→「一人では難しそう」→「この環境ならできそう」まで持っていく。
| 場面 | 担当 |
|---|---|
| 冒頭〜3ステップの説明 | きこさん |
| 3ステップの詳細・悩み提示・実績紹介・講座説明 | ちゃかなんさん(ほぼ通し) |
| 権威性紹介スライドのあたり | きこさん |
| オファー価格の提示以降 | きこさん |
担当交代は最小限にします。切り替えが多いと、見ている人の集中が切れるためです。
スライドは最初から表示しておきます。
インスタライブは冒頭のみ。説明会が始まる時点で切ります。
きこさん
初日に、AIは相談相手で終わらせるにはもったいない、というお話をしました。
昨日は、実際に動かすところをお見せしました。
そして最後に、こういう疑問が残りましたよね。
「ChatGPTを使っているだけで、そこまでできるようになるの?」
今日は、その答えです。
きこさん
きこさんから「Step1〜3と明確にしたい」と指示が出ています。ぼかさず、番号をつけて言い切ります。
| STEP | やること | ひとことで |
|---|---|---|
| Step1 | 自分の仕事を分解する | 何を任せられるかが、自分で分かる |
| Step2 | 経験・ノウハウをAIに載せる | ただのAIから、私を分かっているAIへ |
| Step3 | AIエージェントに仕事を任せる | 相談するAIから、仕事を動かすAIへ |
今日お話しするのは、この3ステップです。
Step1、自分の仕事を分解する。
Step2、あなたの経験・ノウハウをAIに載せる。
Step3、AIエージェントに仕事を任せる。
この3つで、あなたの経験が「わたし専属AI」に変わります。
スライドは4ページ目と5ページ目の間に、3ステップのスライドを3枚追加する予定です(ゆみさん対応)。
ちゃかなんさん(ほぼ通し)
ここから先はスライドの台本つき進行表に沿って進めます。台詞は全部そちらに入っています。
| 順番 | 中身 |
|---|---|
| 1 | 3ステップの詳細 |
| 2 | 悩みの提示(こうなっていませんか) |
| 3 | 実績紹介(受講生のBefore/After) |
| 4 | なぜ変わらないのか → プロジェクト発表 |
| 5 | 講座の中身 |
| 6 | 3ヶ月後のあなた |
| 7 | Q&A |
権威性紹介のスライドで、きこさんが登場します。
ここで肩書きが「デザイナー中心」から「起業家・教室運営者のサポート業務を担ってきたAIオタク3人」に変わります。
きこさん
詳しくは「提案書」タブを見てください。ここは要点だけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常価格 | 40万円 |
| 1期生特別価格 | 198,000円(税込) |
| 期限 | ライブ当日を含む3日以内 |
| 次回開催 | 未定だが必ずやる。ただし同じ価格・条件ではない |
「モニター価格」とは言いません。「1期生特別価格」です。
次はいつやるか、正直まだ決まっていません。でも必ずやります。
ただ、同じ価格・同じ条件ではやりません。
AIは数ヶ月でどんどん変わります。待っている間にも、進んでいる人は進んでいきます。
台詞はスライド側に全部入っています。このタブは、そこに書いていない条件と進め方をまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常価格 | 40万円(提示用) |
| 1期生特別価格 | 198,000円(税込) |
| 適用期限 | ライブ当日を含む3日以内(日曜開催なら火曜まで) |
| 支払い | クレジットカード(一括・3回分割)/銀行振込(一括) ※銀行振込は申込後3日以内に振込 |
| クーリングオフ | 8日以内。期間経過後のキャンセルは規約上不可 |
| 申込後の流れ | 専用サポートLINEに加入 → 事前ワーク課題 → 9月19日(土)キックオフ(Zoom) |
「モニター価格」ではなく「1期生特別価格」と言います。
クーリングオフ後のキャンセルを減らすため、専用LINE招待と個別サイト作成を早く始めます。
| 対象 | 割引 | 状態 |
|---|---|---|
| きこさんが以前教えた生徒(約11人) | 11,000円引き | 確定 |
| ちゃかなんさん・ゆみさんのコミュニティ受講者 | 1〜1.5万円程度 | 要確認 |
3DAYSに来てもらって、そこで申し込んだ場合に特別価格を適用することを、事前に伝えておきます。
できれば参加していただきたいです。
難しい場合は、ご相談ください。
| 日程 | 場所 |
|---|---|
| 9月27日 | 東京 |
| 11月7日 | 名古屋 |
9/4の説明会は、ここへ送り届けるのが役目です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 担当 | きこさん / ちゃかなんさん。どちらか選べる |
| 申込 | ライブ中にコメントでキーワードを送ると自動送信(宴でセット済み) |
| 事前アンケート | 不要。手ぶらで来てもらう |
| 当日 | ヒアリングしながら音声を録音 |
| 後日 | ロードマップをサイト形式で作成して送付(ちゃかなんさん・ゆみさんが作成、きこさんが最終確認) |
| 申込ページ | UTAGEのページ(プレビュー) |
確認が必要です。キーワードは「私」か「わたし」か。
8/30のきこさんの指示は「わたし」、9/1の練習では「私」でした。宴の設定に合わせる必要があります。
| 対象 | 対象外・慎重に |
|---|---|
| 商品・顧客を持っている人 | ChatGPTのみ使用で、課金に躊躇するレベルの完全初心者 |
| オンラインビジネスを展開したい意向がある人 | 対面レッスンのみで、今後もオンライン展開の意向がない場合 |
| ChatGPTしか使っていなくても、売上がある人 |
ヒアリングで「今後どうなりたいか」を確認して、合う・合わないを判断します。
| 気をつけること | |
|---|---|
| 言葉 | 「モニター価格」ではなく「1期生特別価格」 |
| 次回開催 | 「未定だが必ずやる。ただし同じ価格・条件ではない」と正直に伝える |
| 道具の名前 | Codex(月3,000円・ChatGPTと兼用)はここで出してOK |
| 締め | 売り込みではなく「何ができるかを一緒に見る場」として個別へ |
出どころ:9/1 練習ミーティングの文字起こし
個別ロードマップ作成会のキーワードが「私」か「わたし」か。
8/30のきこさんの指示は「わたし」、9/1の練習では「私」でした。宴の設定に合わせてください。