AI活用徹底解説LIVE 3DAYS
台本たたき台

9/2(水)Day1 インスタライブ / 9/3(木)Day2 Zoom / 9/4(金)Day3 Zoom 全日21:00〜
最終更新 2026/8/29

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3日間の芯は「やりっぱなしにしない」

タイトル役割
Day1AIに「相談」だけして、終わっていませんか?問題:相談はその場で終わる。やりっぱなしになっている
Day2【実演LIVE】その仕事、AIに任せられます証明:あなたが通ってきた道、全部これで作りました
Day3経験が「わたし専属AI」に変わる3STEP方法:棚卸し → 渡す → 育てる。そして講座へ

先生も講師もコンサルも、全員やりっぱなしです。セミナーをやったら記録が散らばる。質問をもらったらその場で答えて終わり。プロモをやったら、次はまたゼロから。

AIに相談だけして終わるその場で終わる。やりっぱなし
専属AI溜まる。次に使える

Day3のタイトル「経験が『わたし専属AI』に変わる」の"経験"とは、やりっぱなしにしてきたもののことです。

Day1でこの話をしておくと、Day3で回収できます。

Day1で答えを言わないこと。言うとDay2が復習になります。

2

参加者はこういう人たちです

出どころ1位
診断ツール 85名何を発信したらいいか分からない
業務棚卸しセッション 19名SNS発信の仕組み化

別々に取ったデータが同じところを指しています。発信が中心です。

そして全体的に、駆け出し・これからの人が多い印象です。自動化やエージェントの大きい話は前に出しません。難しいことを言わないほうが届きます。

3

3日間の共通ルール

道具の名前

場面言うこと
Day1名前を出さない
Day2「AIに話しかけて作りました」。名前を出さない
Day3の特典案内「Codexというものです。ChatGPTがエージェントになったもの、と思ってください」

Claude Codeの名前はどこにも出しません。

Day2で「これはCodexです」とも言いません。実際の画面が違うので、事実と食い違います。

「何を使っているんですか」と聞かれたら、こう返します。

いくつか使い分けています。講座ではCodexから始めます。みなさんが使っているChatGPTの延長なので、一番入りやすいからです。

言葉の置きかえ

使わない使う
AIエージェント覚えているAI
ナレッジベースあなたのフォルダ
自動化止まらない仕組み

毎日やること

  • 冒頭に前日の振り返り
  • 最後に翌日の予告
  • 特典はキーワード方式(ライブ中にきこさんがキーワードを言う → 特設LINEに送る → 自動配布)

DAY 1 / 9月2日(水)40分

AIに「相談」だけして、終わっていませんか?

:インスタライブ。話すだけ。画面は出さない。
役割:きこさんが聞き手、あやが答え手。視聴者の疑問をきこさんが代わりに聞く形。

時間内容話す人
0-5つかみ・3日間で何が分かるかきこさん
5-15あるある。相談だけして終わっている2人
15-30やりっぱなしにならない話。ここがわくわくの中心あや
30-37違いは「モノを持ってきてくれる」こと2人
37-40明日の予告・診断まだの人へきこさん

15-30分 軸はこれ

チャッピー今のあやのAI
やること答えを返すモノを持ってくる・入れる
頼み方書いてあれ、どこだっけ
返ってくるもの文章ファイル・画像・リンクそのもの

返事をくれるAIと、取ってきてくれるAI。

「覚えている」を差にしないこと。チャッピーも覚えています。同じ話の中ならいい答えを返します。

差は「モノを持ってくるかどうか」です。ここを間違えると話が弱くなります。

先生に翻訳した事例(Day1で使うのはこれ1つだけ)

「去年の体験レッスンの案内、どこだっけ」
→ 出てくる。日付だけ変えれば、今年の分ができる。

お教室の先生は、毎年同じことを、毎年ゼロから作り直しています。体験レッスンの案内、季節の告知、お礼文、募集文。去年の自分の文章を探すのに30分かかって、見つからなくて結局書き直す。これは全員に心当たりがあります。

やり方
チャッピー「体験レッスンの案内を書いて」→ 一から書く。去年の自分は使われない
今のAI「去年のあれ、日付だけ変えて」→ 去年の自分の文章がそのまま活きる

先生は、自分の言葉をもう持っています。ゼロから書かせる必要がありません。

他の事例は深追いしない

40分しかありません。4つ並べると散らかります。上の1つだけ深く話して、あとは流します。

事例どこで使うか
前のプロモ、どう回してたっけ → 出てくるDay1で一言
参加者の質問 → Q&A集にするDay2の実演材料に回す
セミナー → アーカイブサイトにするDay2の実演材料に回す

これは発信にも、セミナーにも、プロモーションにも同じように使えます。

30-37分 台詞案

画面を出さないので、声で見せます。

(1) 正直に言うところから入る

正直に言うと、ChatGPTも私のことを覚えてくれています。
同じ話の中なら、いい答えを返してくれます。
文章を書くのは、今でもChatGPTのほうが上手です。

じゃあ、何が違うのか。
モノを持ってきてくれるかどうかです。

「ChatGPTのほうが上手」と先に言うのが効きます。見ている人が「ChatGPTを捨てないといけない」と思わずに済みます。

(2) 自分の実例

私は本当によく忘れます。自分で作ったサイトのリンクも忘れます。
「あれ、どこだっけ」と聞くと、出てきます。
「あの時の画像、ここで使いたい」と言うと、入ります。

(3) 先生の場合に翻訳する。ここが一番効く

先生方だと、たとえばこうです。
「去年の体験レッスンの案内、どこだっけ」
出てきます。日付を変えるだけで、今年の分になります。

去年の自分の文章を、探すところから始まっていませんか。
私はずっとそうでした。

(4) 数字で裏づける(時間があれば)

調べてみたんです。私がAIに送った言葉の半分以上が、
「これ」「こちら」「ここ」だけで始まっていました。
説明していないんです。説明しなくても、通じるからです。

実データ:Claude Codeログ96セッション・全発言3,224件のうち52%

(5) 明日への引き

何が違うのか。私が変えたのは、たった1つです。
難しいことでも、お金がかかることでもありません。
ただ、言葉で説明するより、明日、画面で見ていただいたほうが早いです。

「1つだけ」「難しくない」を必ず言う。難しそうだと思われたら明日来てもらえません。

きこさんパートの補強

15-30分のどこかで、きこさんの実績データを入れると裏づけになります。

LP制作6本+教材スライド15本=504時間 → 33時間(93%削減)
外注換算375〜505万円相当を内製

出どころ:きこさん提案書「Before/After Claude Code活用実績」

Day1の準備物

  • 「去年の体験レッスンの案内、どこだっけ」の言い方を、きこさんの生徒さんの実例に寄せる
  • きこさんの504時間→33時間の数字を確認

DAY 2 / 9月3日(木)60分強

【実演LIVE】その仕事、AIに任せられます

:Zoom。デモ中心。画面を見せる。

時間内容
0-5昨日の振り返り。「変えたのは1つだけ、と言いました」
5-15普通に「インスタ投稿を考えて」と頼む → 薄い投稿が出る
15-25同じ質問を、フォルダを持ったAIに → 自分の言葉で出る
25-30種明かし。違いはフォルダの中身だけ
30-50あなたが通ってきた道、全部これで作りました
50-55画像も同じやり方。きこさんのLPも1分だけ静止画で
55-60明日の予告・特典案内

5-30分 発信ネタが出ない理由

診断85名の1位が「何を発信したらいいか分からない」。ここに直球で当てます。

発信ネタが出てこないのは、毎回ゼロからAIに聞いているからです。チャッピーは毎回はじめまして。だから誰にでも当てはまる薄い投稿しか返せません。

見せるもの参加者の反応
1普通に頼む。薄い投稿が出るあるある。私のもこれ
2フォルダを持ったAIに同じ質問え、全然違う
3違いはフォルダの中身だけそういうことか

Day1の「相談だけして終わっている」が、ここで画面になります。

30-50分 種明かしは3つある(Day2の山場)

見せるもの参加者の体験
診断ツールさっき受けたあれです(85名が回答済み)
Q&Aページ質問したら、自分への回答が見られたあれです
アーカイブサイトセミナーの後に見たあれです

実は、みなさんが最初に受け取ったあの診断。
Q&Aのページも、アーカイブのサイトも。
みなさんが今ここに来るまでに通った道、全部これで作りました。

「作れます」ではなく「もう体験しましたよね」なので、疑いようがありません。

8/2の設計にある「あなたが通ってきた道、全部これで作りました」がそのまま実現します。

実演するのは診断ツール1つだけ。残り2つは「これもです」と見せるだけにします。

Q&Aとアーカイブが効く理由。先生・講師は、セミナーをやりっぱなしにしています。質問はその場で終わり、記録は散らばる。それが形になって残るのを見ると、Day1の「やりっぱなしにならない」が画面で証明されます。

60分で診断ツールを完成させるのは無理です。

「作り始めるところ」だけを見せて、「その続きが、みなさんが受けたあれです」と実物につなぎます。完成までやらないほうが、気持ちよく着地します。

なぜLPを主役にしないか

LP診断ツール
参加者との関係見たことはある自分で触った
反応すごいですねえ、あれってそう作るの
「私には関係ない」リスク高い低い

LPは最後に1分、静止画で「これも同じやり方です」だけ。作る実演はしません。

触れるけど深追いしないこと

スプレッドシート管理・Threads自動化・止まらない仕組みは、最後に一言だけ。前に出すと「私には早い」になります。

5-25分で見せる2つの投稿(実文)

ゼロから頼んだ場合

AIを使いこなして、時間を生み出しませんか?

こんにちは!
今日は忙しい起業家さんに向けて、AI活用のコツを3つご紹介します。

① まずは小さなことから始める
② プロンプトを工夫する
③ 毎日続ける

AIは正しく使えば、あなたの強い味方になります。
ぜひ今日から試してみてくださいね!

フォルダを持ったAIに、同じことを頼んだ場合

自分で作ったサイトのリンクを、また忘れました。

私はADHDで、本当によく忘れます。
クライアントさんに渡したページも、去年作った診断ツールも、
「あれ、どこだっけ」から始まります。

昔は、そのたびにフォルダを探し回っていました。
今は、AIに聞いています。
「あれのリンクどこだっけ」で、出てきます。

説明していないんです。
説明しなくても、通じるから。

忘れる私が、忘れたままで仕事できています。
それがいちばん、助かっています。

2026/8/29にその場で生成した実物。保管庫の記録から出たもの。指示は同じ一言だけ。Day1では使わない(画面がないため)。

Day2の準備物

  • 診断ツールを「作り始める」デモの流れを決める(どこまで見せるか)
  • Q&Aページ・アーカイブサイトの画面を用意(見せるだけ)
  • きこさんのLPの静止画
  • 実演を誰がやるか決める

DAY 3 / 9月4日(金)90分

経験が「わたし専属AI」に変わる3STEP

:Zoom。スライド+実演+説明会。

時間内容
0-102日間の振り返り/今日やること
10-20STEP1 棚卸し。やり方を見せて、ワーク3分
20-35STEP2 渡す。棚卸しをCodexに渡し、半自動の候補が出るところまで
35-45STEP3 育てる。きこさんの今を見せる
45-50正直な話。ここから先で止まること
50-55特典の案内(キーワード)
55-90分身プロジェクト説明会

3STEPの中身

STEP中身使うもの
1 棚卸し書き出す → 3色に仕分け → ベスト3既存プロンプト3本(19名で実施済み)
2 渡すベスト3をCodexに渡す。半自動の候補が出るDay3特典のCodexガイド
3 育てるきこさんの今を見せるきこさんの実物

STEP1が実績のある既存資産、STEP2が今回の新しいところ。特典のCodexガイドがSTEP2にぴったり刺さります。

10-20分 棚卸しワークの形

元の棚卸しセッションは35分かけています。Day3では10分しか取れません。圧縮します。

(1) 先に1分。みんな同じところで止まっている
19名分の集計結果(ニーズTOP5)を見せます。1位はSNS発信の仕組み化。まず共感を作ります。

(2) 3分ワーク。チャットに書いてもらう

初日にお話しした、やりっぱなしの話です。
みなさんが毎週やっているのに、毎回ゼロからやり直していること。
3つ、チャットに書いてください。

「毎週やっている」と「毎回ゼロから」の2つを言うと、書く内容が絞れます。3日間の芯がここに戻ってきます。

(3) その場で1件拾う

今いただいた◯◯さんの、これでやってみます。

仕込みなしの証明になります。用意した例では絶対に出せない説得力です。

(4) プロンプト3本は特典側に
「ちゃんとやる3本のプロンプトは、こちらに入っています」と渡します。

中身元の時間
Prompt 1仕事を3カテゴリで書き出す10分
Prompt 2緑・黄・赤の3色に仕分け15分
Prompt 3緑と黄から最初に取り組むベスト310分

元プロンプト:あやの事業計画/AIワークショップ/seminars/業務棚卸しセッション/gyomu-棚卸しsession.html

45-50分 正直な話(ここが説明会への橋)

「見せすぎると自分でやってしまうのでは」への答えは、隠すのではなく正直に言うことです。

ここまでは、今日のガイドで一人でもできます。
私も最初は一人でやりました。
でもこの先、必要なツールが出てきて、そこで止まりました。

煽らずに事実だけを置きます。ターゲットが優しい先生なので、この言い方が合います。壁を隠して売るより、壁を見せて「一緒に越えます」と言うほうが強いです。

一人でやってみて止まった人が、個別相談に来る一番濃い層になります。

Day3の準備物

  • 棚卸しセッション19名のニーズTOP5をスライド1枚に
  • 棚卸しプロンプト3本を特典に入れる形を決める
  • STEP2の実演(棚卸し → Codex → 半自動の候補)の流れを固める
  • きこさんの「今」を見せる実物を用意
  • 説明会スライド(きこさん主導)

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特典と、決まっていないこと

名称Day
PRESENT 015タイプでわかる!AI活用スタイル診断配布済み(入口)
PRESENT 02「なんかダサい…」を卒業!AI画像お直しガイドDay2想定
PRESENT 03Codexのはじめ方徹底解説ガイドDay3

配布はキーワード方式。特設LINEの応答設定はきこさん担当。

決まっていないこと

  • 9/2分の配信文を直す。バナーと配信文は全日「Zoom開催」で作ってある。Day1はインスタライブなので、9/2の「始まりました」配信の導線を差し替える
  • Day2の実演を誰がやるか
  • Day3の説明会パートの分担
  • 特典02・03のDay割り当て確定

参考

もとにした資料

  • 3DAYSコンセプト設計_20260729.md(伏線回収型・種明かし・小さく共感→大きく驚き)
  • きこさん提案書(504時間→33時間のデータ)
  • 業務棚卸しセッション(プロンプト3本・19名の結果)
  • 診断ツール85名の回答傾向
  • Claude Codeログ96セッション・あやの発言3,224件の分析